ドライオーガズムの印象の変化について

最初の印象と今ではまったく違って見える物が世の中には多すぎます。
それは、私たちが見た目と実際のギャップを感じているからで、本質を見極める目を持っていることが大きいです。
性に関しては特に先入観で物を見ることが多く、アブノーマルな物を敬遠しがちでした。
私も男性がアナルでイクことについて、どうしても納得できない物があり、いろいろと調べてみて、真実を見つけたものです。
興味深いのは、衆道として長く伝えられてきた男性同士のセックスで、前立腺を刺激するコツを誰もが知っていたことでした。
男性が射精によって得る快楽をウェットオーガズムといいます。
これに対し、射精を伴わない絶頂感をドライオーガズムと呼びます。
その快感は射精の数倍にもおよび、真の意味での快感と呼んで差し支えないでしょう。
自分の性感帯は自分が一番良く知っていると思っていましたが、妻とセックスしていてそれは違うなと思いました。
私と一番多く体をあわせている妻は、私がドライオーガズムの話をするとすぐにのってきて、前立腺刺激に協力してくれました。
彼女はさすがにツボを心得ていて、私はあっという間にイカされてしまったのです。
心を許した相手にされると、なんだかアナルセックスも良い物だろうなあと思えてきます。
お礼に妻にはいつも指マンで絶頂を味わわせた後、たっぷりと奉仕をしてあげるのが日課になりました。
男女ともに快楽を求める姿勢は変わりません。
それがちょっとノーマルとは違う形で出ているのが前立腺の刺激による絶頂感なのです。
友人が新しい風俗にはまっていると聞き、いろいろお話を聞いたら、それがどうやら性感エステであることを突き止めました。
彼が通っているお店では、風俗嬢がきちんと教育されていて、非常に高度なテクニックを披露してくれるそうです。
彼が言うには、あっと思った瞬間には風俗嬢の指が前立腺を刺激しており、瞬く間に陶酔状態になって、「ほおおっ」などと声を上げ、絶頂を迎えられるとの話でした。
こうした快感は人により差がありますが、性感エステではどんなお客さんが来ても確実にドライオーガズムを感じられるようサービスを欠かしません。
こうしたお店では風俗嬢の質も高く、気持ちよくお金が払えるでしょう。
若い人たちを中心に、アナルの快感を味わう人が増えています。
ドライオーガズムの印象はアブノーマルで得体の知れない物だったのが、確実に男性が快感を得られる素晴らしい物に変化しました。
それは時代の流れもあるでしょうし、人間としての当然の欲求がそうさせたともいえます。
自分が今まで感じた部位をピックアップしていったら、ペニスに関わる部分より、アナルに関わる部分のほうが増えたとわかりました。
これは前立腺刺激による快感を覚えてからでして、自分の体が確実に作り変えられたことを象徴しています。
それは、性についての目覚めでもあり、新しい世界が私の前に開かれた瞬間だったのです。

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